ライターの ManaByte 氏が10月27日、X に投稿し、GTA VI のレビュー用コピーには透かしが入っていて、リーク防止のためレビュアーの名前が画面に点滅表示されると主張しました。Rockstar は確認していません。
発売前に GTA VI をリークした人物を、Rockstar が正確に特定できるかもしれません。長年ゲーム関連の記事を書いているライターの ManaByte 氏が、10月27日に X に投稿した主張です。
主張の内容
ManaByte 氏によると、GTA VI のレビュー用コピーには透かしが入っており、レビュアーの名前が画面に点滅表示されるようです。映像が流出した場合、Rockstar はそれがどのコピーのものかを正確に把握できることになります。
同氏は、そのレビュアーまたはメディアは、今後の Rockstar 作品すべてでブラックリストに入れられると述べています。厳しい対応をとる理由については、GTA VI のリークが Rockstar を本当に警戒させたためだと説明しています。
この主張は Notebookcheck も報じています。
未確認の情報
Rockstar はこの内容を一切確認していません。確認されているのは、GTA VI が11月19日に発売されることです。
関連情報
レビュー用コピーに関する未確認の主張は、これだけではありません。前日には、インサイダーの NateTheHate 氏が、レビュー用コードがメディアに配布されており、レビュー解禁は11月18日だと伝えました。こちらも確認されていません。
Rockstar から反応があった場合は、日付を添えてこの記事を更新します。
GTA VIは2026年11月19日にPS5 and Xbox Series X|Sで発売。プリロードは11月10日開始。



